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■新潟の青木農場について

青木農場

青木農場

創業
所在地 新潟県新潟市西区木場2355番地
電話番号 025-377-2855
FAX 025-377-1752
ホームページ http://www.nekonet.ne.jp/mochi/

■ 青木農場について

 青木農場さんは、黒埼茶豆で知られる新潟市の黒埼地区にあります。 周囲には一面の田園風景が広がるこの土地で、春から秋にかけては稲や枝豆の栽培作業をし、冬には餅の生産をしています。
 江戸時代からこの地に暮らし、今では15代以上も続いているそうです。現在のお住まいは修繕をされていますが、 なんと大正時代の骨組みをそのままにしている立派な邸宅で、その歴史の深さを感じさせてくれます。

 お米や枝豆、お餅など、いろいろなものを生産されている青木農場さんですが、その全てに共通するモットーがあるそうです。 それは「安全」、そして「美味しさ」です。このこだわりを、昔から今も変わらず守り続け、生産に取り組んでいらっしゃいます。
 堆肥やもみがらなど有機質肥料を中心に使い、土地の地力を強くするよう土作りに力を入れています。化学肥料をたくさん使えば、 作物はそれだけたくさん収穫することができますが、生産量を上げることだけを目的とせず、化学肥料だけに頼らない、 環境や食の安全にも配慮した栽培方法で農作物を育てています。
  また、美味しさを追求する青木農場さんは、作物それぞれに適した土作りや最適な時期での収穫などに気を使い、 一番美味しくなるよう様々な農作物を育て上げています。

青木農場 外観

青木農場 外観

青木弘 代表

青木弘 代表

 新潟屋でご紹介しているお餅も、食品添加物を一切使用せず、自家栽培のもち米だけを原料に作られています。 昔ながらの栽培方法、製法を変えず安心して食べることのできる安全なものを青木農場さんでは作り続けているのです。

 40年以上製法を変えずに、100%もち米だけで、作られているお餅には、並々ならぬこだわりが詰まっています。   「原料の良し悪しで品質の半分以上が決まってしまう」と青木農場代表の青木弘さんがおっしゃるように、こちらのお餅には自家栽培のもち米『こがねもち』だけが 原料に使われています。『こがねもち』は、成長すると背丈が高くなり倒伏しやすいため、一般の農家で倦厭しがちな品種です。しかし、美味しさを求める 青木農場さんでは、収量にこだわらず良いものを作ろうと考え『こがねもち』の栽培を続けています。そして収穫したお米は、2台の乾燥機を使い2日間ほど時間をかけて、 低温でじっくり乾燥させます。時間をかけて低温でじっくり乾燥させることで、お米の味を落とさないようにしています。

手返し

手返し

手のし

手のし

 そこのようにしっかり乾燥させたもち米を、今度はお餅に加工します。こちらのお餅は、全ての工程を機械で作り上げるのではなく、 「手返し」「手のし」という手作業によって手間ひま掛けて仕上げられています。米の状態やその日の気温・湿度など、 お餅を作る状況は、いつも違っています。それは些細な違いかもしれませんが、その微妙な違いにさえも細かく対応し、 いつでも美味しいお餅を作り上げるのは、人の手なのです。

 全て機械がやってくれる製法よりも時間も手間もかかりますが、手の感触を頼りに、お餅の状態を判断し、 つきの回数や水のつけ方などを調整し、40年以上変わらない昔ながらの製法で作り続けられているものが青木農場さんのお餅です。

餅1

餅2

 こうして出来上がったお餅は、香りの良く、コシが強く、煮ても煮崩れしません。舌触りがなめらかで、非常に風味の良いと評判です。 米作りから餅の製造まで、一貫して生産量を上げることだけを目的とせず、とにかく質の良いものだけを作ろうという想い、そしてこだわりが詰まったお餅です。

  「安全」と「美味しさ」を追求し、とにかく良いものを食べてもらいたいという願いを込めて作られている青木農場さんのお餅は、是非一度ご賞味いただきたい逸品です。