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■新潟のフタバについて

株式会社フタバ

株式会社 フタバ

 
創業 1953年
所在地 新潟県三条市川通中町477
電話番号 0120-979-471
FAX 0120-979-747
ホームページ http://www.futaba-com.co.jp/

■フタバについて

 

 「うま味」が科学的に解明されたのは、池田菊苗(きくなえ)博士が、それまで食品の味を構成すると考えられていた4つの基本味(甘味、酸味、塩味、苦味)では 説明できない「もうひとつの味」があると考えました。その隠れた味を「うま味」とし、ついに1908年に出し昆布からそのうま味物質がグルタミン酸であることを突き止めました。 その後、その他にもさまざまなうま味物質が今日までに発見されています。

 なかでも代表的なうま味成分であるグルタミン酸は野菜や海藻など植物に多く含まれることが、またイノシン酸は肉や魚など動物に多く含まれることが知られています。 私たちは「うま味」が科学的に解明される以前から鰹節、昆布など干した物を使って「だし」を取ることを身につけていました。私たちにとって身近なそばやうどんをはじめ、 お吸い物や味噌汁、煮物、鍋料理などこれらすべての料理の中に「だし」のうま味が生かされているのです。

 さて皆さんはご家庭でお料理をする時に「だし」はどうされているのでしょう。現在は粉末のだしの素や液体の濃縮だしなどもあるのでそれらを利用されている方も多いのでは ないでしょうか。
  それでは鰹節や昆布や煮干から取るだしと、だしの素や濃縮だしなどと何が違うのでしょうか。だしの素や濃縮だしの箱や容器に記載されている原材料名を見てみると、 その原材料の中に「かつおエキス」とか「昆布エキス」が使われていることが多いと思います。これらエキスは、かつおや昆布から液化炭酸ガスやアルコールを使って化学的に 抽出したものや、酵素により材料を分解して抽出したものです。当然天然の材料から煮出して得られるアミノ酸とは組成や含量が異なるものであり、またビタミンやミネラルなど 人間にとって必要な栄養素も損なわれているか減少しているか或いは人工的に添加されたもので、味や風味だけを似せて作ったものなのです。

 

本社工場
 

本社工場

工場内01
 

工場内02
 

  新潟屋が考える「だし」は、当然化学調味料や食品添加物などは一切使用せず、天然素材だけで作られていて、味や風味がプロの作るレベルまでは 行かなくとも毎日のお料理に使える程度に整っていて、しかも食材の持っているわれわれの体に必要なさまざまな栄養分も損なうことなく摂取できる物であることです。

  そこでうま味や風味は勿論のこと、本物の出しと同様さまざまな栄養素も手軽に得ることができるだしとして考え出されたのが「だしパック」なのです。 だしの材料となる鰹節や昆布や煮干などを、だしを取りやすいように細かく加工したものをパック詰めしたものです。このような商品は以前から製造販売されておりますが、 今回ご紹介するのは「フタバ」の2種類のだしは、添加物などを一切含まない天然素材100%の本物の味を追求した商品であり、プロの料理人にご利用いただくために 作られている業務用です。
  新潟県三条市に本社を持つ「フタバ」は昭和28年に鰹節及び食材販売の会社として創業されました。昭和38年に砕いた鰹節をガーゼに入れたティーバッグ式の 天然調味料を発売しこれが大ヒットした、言わばパックだしの先駆者でもあります。うま味や風味だけでなく本格的なだしに近いミネラルやビタミンもたっぷり含んだバランスの 取れた美味しいだしを簡単に作ることができるものです。

加工機械01
 

加工機械02
 




 

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