RSS
ご利用案内カートを見るマイページお問い合わせサイトマップトップへ

店員のページ 過去の記事3

2009年3月31日(火) 

今日の新潟市は朝から晴れの良いお天気。

先週は寒の戻りといいますか、3月なのに雪が降った日もありました。

今日で3月も終わり明日からは4月ですが、やっぱりまだまだ寒く感じる日もありますね。

そんな肌寒い日におすすめしたいのが『甘酒』です。

山崎糀屋さんの「糀だけのあま酒」は、その名の通り「糀」だけで作られています。

砂糖などを添加したものとは違う、とっても自然でやさしい甘さと旨みが感じられます。
暖かい日には甘酒を冷やして飲むのもおすすめ。
つめたい甘酒も意外とおいしいんです。

また、甘酒の原料である糀にはアミノ酸やブドウ糖など栄養素がたくさん含まれていますので、
季節や時間を問わずお召し上がりいただきたい逸品です。

2009年3月31日(火) 店員 もちい

2009年3月27日(金) 笹だんご

明け方まで降っていた雪もやみ、本日の新潟は寒いながら、おだやかな晴天です。今年度の雪もこれが見納めのように思います。

「新潟のお菓子」といえば笹団子 ですよね。この笹団子ですが美味しそうに撮影するのが本当に難しいんです。お団子の深い緑色の鮮やかさやツヤ・テリ、それから中のあんこの状態。

笹団子の撮影はこれまで何度も何度もチャレンジしてきましたが、まだまだ満足のいくレベルには達しません。でも今回のこの写真は今まででは一番「美味しそうな笹団子」になったように思います。皆さんはどう思いますか?

2009年3月24日(火) うぐいすのさえずり

今日の新潟市は朝から晴れ渡った良いお天気。ただ気温が低いので肌寒く感じます。

先日、庭の梅の木に鶯が遊びに来て「ホーホケキョ」と上手に鳴いてくれました。

春だなあ、風情があるなあ。と、感動を覚えたひとときでした。


さて、昨日は新潟屋の更新の日でした。

新しい商品も増えましたので、ぜひ一度のぞいていただければ幸いです。

今回新しく増えた商品に「無洗玄米」があります。

洗わなくてよい、しかも食感はもっちり、香ばしくて美味しいという
なんとも良いとこ取りの玄米です。

玄米がお好きな方は要チェックの商品ではないでしょうか。

2009年3月24日(火) 店員 もちい

2009年3月18日(水) 春の陽気

今日の新潟市は朝から日差しのある、暖かいお天気です。

最高19度くらいまで気温が高くなるとの天気予報だそうで、すっかり春の陽気ですね。

昨日17日は彼岸の入りでしたから、気候でもこよみでも春になったようです。


さて、先週末3/14・15の二日間、新潟市で「新潟淡麗 にいがた酒の陣」が開催されました。

新潟県内90の蔵が一同に会する一大イベントです。

新潟の酒と一口に言っても、蔵の数、そして同じ蔵でもお酒の種類の数だけ味わいがあります。

どれも皆それぞれ魅力的でそれぞれの美味しさがあるので、
お酒が好きなひとにとっては嬉しいイベントですね。

同時に「新潟清酒達人検定」という新潟の酒の薀蓄を知って楽しむ検定も開催されています。

昨年私も銅の達人を受験しましたが、本当に勉強になりました。
検定のテキストは今でも参考にして読み返しています。

2009年3月18日(水) 店員 もちい

2009年3月13日(金) 玄米

本日の新潟は曇り空。午後からは雨となり、明日は雪の予報です。
今年見納めの雪となってくれることを期待したいと思います。

さて、皆さんは玄米を食べることはありますか?
「水に一晩浸して…」「水分量を調節して…」という作業のために、
ものぐさな私としては、あまり簡単には手が出せないものです。

そこに現れたのが「無洗玄米」。
その名の通り「洗わない」でそのまま炊ける玄米なんです。

試しに炊いてみたのが、この写真です。
袋から玄米を出す→白米と同じ量の水を入れる→炊飯器スイッチON
これでだけでこんなにおいしそうな玄米ができました。

「無洗玄米」は3/23から販売開始ですのでお愉しみに。

2009年3月10日(火) にしんの糀漬け

今日の新潟市はぽかぽかした暖かい気候です。

ただ、この良いお天気ですが、花粉症の方にとっては朝から辛い思いをさせられているよう・・・大変です。

さて、前回は村上の「鮭の酒びたし」のご紹介をさせていただきましたが、今回は同じお魚つながりで「にしんの糀漬け」をご紹介します。

身欠きにしんを山崎糀屋さん特製の糀漬けの素に漬け込んだ「にしんの糀漬け」。

ぎゅ〜っと凝縮した旨みが、噛むごとにじわ〜っと口いっぱいに広がって、ついやみつきになってしまう美味しさです。

お酒がとってもすすむ美味しいおつまみです。また、ごはんのおかずとしてもぴったりです。

2009年3月10日(火) 店員 もちい

2009年3月6日(金) 珍味 鮭の酒びたし

本日の新潟は雨。風も強く吹いているので気温より寒く感じます。

今週水曜日のテレビ番組で「ものスゴく美味しい干物BEST3」ということで村上の鮭の酒びたしが堂々の第1位となって紹介されていました。

鮭の酒浸しは新潟県北の村上・岩船地方で古くから作られ続けてきた、昔ながらの珍味です。原料の「鮭」が水揚げされてから、真冬の寒風、初夏の梅雨を経て、実に9ヶ月もの時間をかけて熟成させた味は格別です。

鮭の身は赤く飴色のような透明感があり、熟成された鮭の仄かな香りと浸み込んだ塩の旨味が、噛むことによって滲み出てきます。自然が造り出す生ハムにも似たこの鮭の酒びたしは、日本酒にもビールにも、ウイスキーにも合う逸品です。

2009年3月6日(金) 店員 あたる

2009年3月3日(火) 桃の節句

今日の新潟市は少し冷え込んでいますが、晴れの良いお天気です。
本日は3月3日の「ひなまつり」です。

この「ひなまつり」は、江戸時代に定められた五節句の一つだそうです。春を感じさせる行事の一つですね。

全国でも「ひなまつり」に関するイベントがたくさん行われているそうですが、新潟の村上市でも「町屋の人形さま巡り」という催しが開催されています。
城下町村上の町屋に代々受け継がれてきた「人形さま」を、一般に公開するイベントです。

村上市にある酒蔵「大洋酒造」さんに昨年お伺いした際、展示場所になっていた蔵を見せていただきました。

普段は貯蔵タンクが並べてある蔵の中にライトアップされた人形さまが並ぶ、ちょっと不思議で幻想的な光景が印象的でした。

大洋酒造さんでは古いもので「元禄雛」といわれるの由緒ある人形さまを目にすることができる貴重なイベントです。

さらに私がすごいなあと思うのは、この10回目を迎えるイベントが町屋の各家のご好意によるものだということです。
人と人との交流を大切にする城下町村上ならではのすてきなお祭りですね。

2009年3月3日(火) 店員 もちい

2009年2月27日(金) ひな祭りの甘酒

本日の新潟は久しぶりの晴れのお天気
気温はあまり上がりませんが、やはり太陽を見れるというのは気持ちが良いです。

さて、2月も今日でおしまいです。スーパーなどではひな祭りの「ひなあられ」・「甘酒」なんかが目に留まります。

甘酒は酒粕に砂糖を加えて作る方法と、糀だけで作られているものがあります。
酒粕で作る方はアルコール分が残ってしまいますし、「日本酒らしい」香りもするので、お子様にはあまりおすすめできません。

一方糀だけの甘酒 は「米」・「麹菌」・「水」だけですから自然な甘味でとっても美味しいんです。さらに添加物不使用の甘酒であれば、安心してお子様にも飲んでいいただけますね。

2009年2月27日(金) 店員 あたる

2009年2月24日(火) 出来立て日本酒

今日の新潟市は午前中は晴れ。ですが午後からは少し下り坂なお天気です。
先週は降雪に見舞われておりましたが、今週は降っても積もるほどにはならないようで、ひと安心です。

今月20日に新しく「福顔酒造」さんをご紹介しましたが、掲載前に酒蔵の取材をさせていただきました際に、「袋吊り」で搾ったばかりのお酒の香りを嗅がせていただきました。

搾りたてのお酒というのは、やや粗い、新鮮な味を感じることができます。
お酒にあまり詳しくない私の個人的な感想で恐縮ですが、なんというか・・・味が元気なように思います。

香りに関しても少し香りが立ったフレッシュさを感じます。
福顔酒造さんで嗅がせていただいた搾りたてのお酒も、すごく華やかでフルーツのような良い香りでした。

ひとくちに日本酒といっても蔵や地域によって、また同じ酒蔵が造ったお酒でも種類によって、
味はもちろん香りも非常に個性的ですので、そちらも合わせてお楽しみいただければと思います。

2009年2月24日(火) 店員 もちい

2009年2月20日(金) 本日は更新日

本日の新潟は雨模様道路の凍った雪を溶かしてくれているので恵の雨です。
でも今夜からまた大雪の恐れアリということです…。新潟の春はまだまだ先のようです。

さて、本日は更新日。下の写真、何だかご存知でしょうか?
「花びら茸(ハナビラタケ)」 という真っ白なキノコです。

白いキノコというと思い浮かぶのはエノキでしょうか。
エノキというと熱を加えてしまうと「ヘタッ」としてしまいますが、
花びら茸は熱に強いキノコなので、ソテーにしてもシャキシャキの食感がそのままなんです。

様々な栄養素 が含まれて、めずらしく、なおかつおいしい花びら茸。おすすめです。

2009年2月20日(金) 店員 あたる

2009年2月17日(火) 寒さが戻って

今日の新潟市はとても寒い一日となっております。
朝から雪が降り続き、外の景色が白い絵の具を塗られたように真っ白です。

先週はずいぶん暖かい日が続いていたので、なおのこと寒さに身が凍みるように感じます。

こんな人間には少し辛い寒さですが、お酒造りやお味噌造りなどには最適なのです。
厳しい寒さの中で作られる糀だからこそ、この味が出来る。と
味噌や甘酒などを掲載させて頂いている山崎糀屋さんのお話を思い出します。

おいしいお酒やお味噌ができるためにはこの寒さも必要なんだ、と自然の恩恵に感謝しつつ
頑張ってこの寒さを乗り切りたいと思います。

2009年2月17日(火) 店員 もちい

2009年2月13日(金) 回想あごだし

本日の新潟は春を思わせる暖かさ。全国各地で「春一番」が吹くと予想されていますね。新潟のこの暖かさは今日いっぱいだけで、明日からはまた冬型になるそうなので残念です。

昨年の12月、新潟屋の商品が東海地区限定のテレビ番組で紹介されました。「あごだし 」です。DVDに録画した映像を、つい2日ほど前にようやく見ることができました。

全国各地様々なあごだしも登場していましたが、佐渡産あごだしのサイズの大きさに驚きました。

あごだしの紹介の終盤、あごを焼いている写真が出ていました。この写真です。

自分たちが撮影した写真が電波にのって放映されていたかと思うと気恥ずかしく、でも少し嬉しくもありました。


2009年2月10日(火) お福酒造さん

今日の新潟市は朝から少しぐずついたようなスッキリしないお天気でしたが、時に晴れ間がのぞいています。

本日午前中は、長岡市にあります「お福酒造」さんにお邪魔してきました。

中越地震の際には蔵の全壊という大きな被害を受け、大変なご苦労をされたそうですが、今では新しい蔵で震災前と変わらず美味しいお酒を造っています。

酒造りの作業をひと通りご紹介していただきまして、それから「利き酒」もさせていただきました。
大吟醸酒からレギュラー酒までの香りを嗅がせていただきました。ぱっと若々しい香り、上品で柔らかな香り、かつんとした少し硬い香りなど。それぞれのお酒にそれぞれの香りを、ひとつひとつ感じました。

同じ酒蔵のお酒なのに造りや原料が違うだけでこうも違うものなのだと、改めて酒蔵さんの技と日本酒の奥深さに感動してしまいました。

2009年2月10日(火) 店員 もちい

2009年2月6日(金) 天地人の山

本日の新潟は、午前中の雪がやみ、午後からは柔らかい日差しが降り注いでいます。窓から外を見る分には暖かそうでしたが、やはり外に出てみると寒いです。

さて、今新潟はとても「アツイ」土地です。そう、「天地人」です。主な舞台が新潟ということもあり、大河ドラマを見たことがなかった、という人たちも見始めています。幼少の頃、兼続がいたといわれる地は、現在の南魚沼市にあたります。お米がおいしいということで有名な地 でもあります。

以前に取材に行った時の写真の整理をしていると、昨年の9月南魚沼市に伺った時のものが出てきました。メモ書きも合わせてみてみると「天地人の山」と書いてありました。おそらくですが、一番奥にうっすらと見える山が「坂戸山」だったのではないかと思います。その当時はまだドラマも始まっていなかったので「なるほど」程度にしか思っていませんでしたが、今見てみると、「そうなんだぁ」と感動してしまいました。

2009年2月6日(金) 店員 あたる

2009年2月3日(火) 節分の日

今日の新潟市は少し風が冷たく感じるものの、例年に比べて穏かなお天気でした。

本日2月3日は「節分」です。今では「節分」イコール「豆撒き」や「恵方巻き」といった行事をするイメージですが、もともとの意味は各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことだったそうです。もう明日からは、春なんですね。

さて、最近の話題として「たまごかけご飯」が人気である、とのお話を聞きました。誰でも手軽に作れて栄養もある、とのことで子供から大人までハマる人が増えているそうです。私もちいも結構な「たまごかけご飯」食べる派でございまして(笑)、本当に簡単に出来るので時間のないときはいつもです。

シンプルに食べられるものだからこそ美味しく食べていただきたい、ということでオススメしたいのが、川瀬養鶏場さんの「思い出たまご」。この「思い出たまご」はくさみがないまろやかな味わいの、きれいなオレンジ色のたまごで、たまごかけご飯にもってこいです。ぜひほかほかの白いごはんにかけて召し上がっていただきたいです。

2009年2月3日(火) 店員 もちい

2009年1月30日(金) 村上 越淡麗の日本酒

本日の新潟は寒さが和らぎ、曇り空の一日。地面の氷もほとんど溶けてきました。

新潟の酒米「越淡麗」はご存知でしょうか?酒米にはたくさんの種類がありますが、「越淡麗」は新潟で開発された新しい酒米なのです。昨年より本格的にこのお米を使った日本酒が各蔵元で造られ初め、今ほんのりとブームになっています。

中でも先日テレビ番組で取り上げられたのが、村上地方の「大洋盛 越淡麗仕込」です。県北で城下町として栄えた村上にある大洋盛 は、その越淡麗を蔵人の方々が自ら栽培し、100%使用して日本酒を造っています。希少価値の高い今だからこそ味わってみたいお酒ですね。

2009年1月30日(金) 店員 あたる

2009年1月27日(火) 雪の日

本日の新潟市は昨日から降り続いた雪が、まだ少し残るお天気です。地面には、15cmくらいの雪が積もっています。

昨日は断続的に雪がバサバサ降りしきる、まさに冬!といった寒い一日でした。路面に雪が多くて車の運転はもちろん、駐車場に車を駐車するのにも一苦労でした。

こんな寒い日には、あったかーいものが食べたくなるわけですが、そんなときに食べたくなるのが、お味噌汁。日本人ですから。
余計なものを一切加えずに、大豆と塩そして糀だけで作った昔ながらの味噌は、ふわりと香るいいにおいと口に含んだときの風味が格別です。

雪の降る寒い日のお食事には、あたたかいお味噌汁で心も体もぽかぽかにしたいですね。

2009年1月27日(火) 店員 もちい

2009年1月23日(金) 大寒が過ぎて

本日の新潟は柔らかな日差しが降り注ぐ、とてもいいお天気です。明日からはまた冬型のお天気になるそうなので今日の晴れは貴重に感じます。

さて、1月20日は大寒でした。この日、新潟の妙高市では「かんずり」の原料である唐辛子が雪に晒されます。雪に晒すことで唐辛子の辛味がまろやかになるそうです。

ご存知でない方も多いかと思います。新潟独自の「香辛料」です。最近ラーメン屋さんなどで見かける「辛味噌」がありますよね。これに見た目はとても似ています。なのですが、味は大分違います。辛味噌はただひたすらに辛いと感じますが、かんずりは「柚子」が入っているので、刺激的な辛さはあまりありません。その柚子の旨味が後引く感じで、とてもおいしいのです。

鍋物・ラーメン・おひたし、なんにでも合うのが「かんずり」の良さ!こちらは鶏肉のソテーに付けてみました。おいしんですよ、これがまた。

2009年1月20日(火) 本日は更新日

本日の新潟市は晴れ間がのぞくお天気です。この時期にしては珍しく穏やかです。

さて、本日は1月20日ということでサイトの更新日でした。
今月は新商品の掲載はお休みさせていただきまして、新潟屋の注目・人気の商品をご紹介しています。

どれも生産者の方が一生懸命に作った美味しいものばかり。ぜひ一度ご賞味いただきたいです。
写真は新潟屋でお米の販売をしている高橋さんの田んぼ周辺の景色。冬の一枚です。気温もそれほど低くなく晴れていたのですが、何もさえぎるものがない田園地帯なので風がひどく強く冷たく吹き抜けていました。

2009年1月20日(火) 店員 もちい

2009年1月16日(金) 活用法

ぼたん雪が降りつもる新潟。昨日は気温が1度までしか上がらず、道路はバリバリに凍っていたわけですが、その上に雪がつもっているので、歩行も運転もさらに危険度が増しております。

さて、気付いてみますと、あっという間に小正月も過ぎてしまいました。この時期、お正月のお餅が余ってしまっているというご家庭も以外と少なくはないはず。あんこ・きな粉・砂糖醤油・お雑煮などなどの「お正月」らしい食べ方に飽きてしまった方、お餅の活用法はたくさんありますよー。

個人的なおすすめは、鍋物には何でも入れる!キムチ鍋・ちゃんこ鍋、何でもありです。市販の油揚げを半分に切って、適当な大きさにしたお餅を入れ、口を爪楊枝でとめたら、あっという間に餅巾着もできてしまいます。おでんなどにも良いですよ。

2009年1月16日(金) 店員 あたる

2009年1月13日(火) 酒造りシーズン

本日の新潟市は一面真っ白でございます。この週末から、本格的に平野でも雪が降り積もりはじめました。

さて、こんなに雪の降りしきる新潟ですが、今の季節こそ日本酒造りの季節です。
酒蔵を覆う雪が、気温を低く保ち空気中の汚れなどを吸収してくれて、淡麗な味の酒造りに適した環境となるのです。

この厳しい自然環境が美味しいお酒を造る大きな要因の一つではあるのですが、その寒さの中で作業する造り手の方はとても大変。先日お伺いした福顔酒造さんでは、冷たい水での洗米作業を取材させていただきましたが、その水温は4度くらいとのことでした。

2009年1月13日(火) 店員 もちい

2009年1月9日(金) 福顔酒造さん

このところ全く雪の降らない新潟ですが、関東の方では今日は雪だといいます。降ったら降ったでとても大変な思いをするわけですが、こうも降らないと逆に心配になってしまう今日この頃であります。

さて、昨日は三条市の唯一の蔵「福顔(ふくがお)酒造」さんに行ってきました。酒造りは今が最も忙しい時期なのですが、貴重な作業工程を拝見させていただきました。

搾りたての純米大吟醸の香りをかがせていただきました。大吟醸というと、「フルーティーな香り」が特徴になるのですが、搾りたてのお酒はさらにそこに「はじけるような!」や「みずみずしい!」などの言葉を付け足してあげたくなるフレッシュな香りでした。

2009年1月9日(金) 店員 あたる

2009年1月6日(火) 新年のご挨拶

本日の新潟は一時的に晴れ間がのぞいたりするものの、雨や霙が降ったり止んだりの、ぐずついたお天気でした。

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は新潟屋をご愛顧いただき誠にありがとうございました。
これからも皆様に楽しんでご利用いただける新潟屋を目指し、美味しくて安心安全な商品を皆様にお届けできるよう、スタッフ一同努力していきたいと思います。

本年も新潟屋をどうぞよろしくお願いいたします。

2009年1月6日(火) 店員 もちい

店員のページの過去の記事↓
2008年6月〜8月
2008年9月〜12月