

中原農園のにんじんは、”EM栽培”という方法で栽培されています。
”EM栽培”とは、働きの違う微生物(善玉菌)を使って、米ぬか・油かす・蟹殻などを発酵させてつくった『ぼかし肥料』を基本として、堆肥などを畑に撒き、土壌の改良と作物の育成に効果を発揮する農法です。この農法は土作りからおいしい作物をに育てる方法として、環境や食べる人への安心にもつながっています。こうして作られたにんじんは、なんと糖度が8度もあり、生で食べても甘く感じるほどです。
栽培されたにんじんは豪雪地帯である津南町へ運ばれ、雪の下に寝かせるというひと手間を加えることで、甘い冬にんじんがさらに甘みを濃縮させます。雪の下で寝かせて甘みを増したにんじんを、そのままジュースにします。
そのまま食べても甘くてくさみの少ないにんじんに、更にリンゴも加えて飲みやすいミックスジュースになっていますので、にんじんがちょっと苦手という方やお子様にも、その苦手意識を感じさせることなくおいしいく飲んでいただけます。
中原農園の皆さんが、11月から2月のもっとも寒い季節に1本1本手作業でにんじんを収穫します。海からの冷たい寒風が吹く畑で、丁寧に土から抜き取り、葉の部分を切り落としていきます。
次は畑から収穫したにんじんをジュース加工するための皮むきです。この皮むき作業も中原農園の皆さんが、1つ1つ手作業行います。にんじんの栄養とうまみを残さずジュースにするため、ほんの表面の部分だけを薄くうすく取り除いていきます。中原農園の皆さんは手馴れたもので、皮をむくそのスピードの早いこと。あっという間に皮をむいたにんじんが山になっていきます。
皮むきを終えたにんじんは、トラックで県内でも有数の豪雪地・津南にある加工場に運ばれ、雪の下に一度埋めてしまいます。雪の下に寝かせるというひと手間を加え、さらに甘みを濃縮させたにんじんをそのままジュースにします。
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このにんじんジュースにはたっぷり甘みのつまった中原農園のにんじんが繊維や栄養も全て余すことなく全部入っています。ジュースにすることで、保存がきくようになり、食生活にも気軽に取り入れやすくなりました。そして、いつでもより多くの人に、にんじんを食べて(飲んで)もらえる機会が増えるようになりました。
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中原さんのところでは、もう10年以上もこの栄養満点のにんじんジュースを作り続けているのだそうです。この味と食感がやみつきになって、ずっと飲み続けているお客さんも多いんだとか。
寒さ厳しい新潟で取れた甘いあま〜い冬にんじんを丸ごと全部つめ込んだ「中原さんちのにんじんジュース」をぜひ一度ご賞味ください。
商品詳細情報 |
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容量 |
350ml/1ケース12本入 |
原材料 |
にんじん、りんご、レモン、梅エキス、クエン酸 |
賞味期限 |
1年 |
箱サイズ |
縦 20cm / 横 28cm / 高さ 19.5cm |
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