南魚沼産特別栽培コシヒカリ 30kg28,315円
| ●生産者 : いなほ新潟 笛木守社長 ●生産地区 : 南魚沼市 ●米作りの工夫・特徴: いなほ新潟では、種子の選別から「温湯浸法」による消毒、育苗、田植え、除草、病害虫防除などこと細かに栽培基準を設け日刻みの作業行程に沿って行うよう組み立てられています。 「従来品種」のコシヒカリだけを作り続けるため、県内では入手することができなくなった種子を、社長自ら県外に買い付けに行くほどの徹底ぶりを見せています。それは、「安全で美味しい食糧を生産し、未来に希望が持てる農業を確立していくこと」を掲げるいなほ新潟の理念の表れです。 |
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いなほ新潟 育苗 |
種もみ造り |
発芽した種 |
≪新潟県内における従来品種とBL米≫
「コシヒカリBL」とは、イモチ病に弱い「コシヒカリ」に抵抗性を付与するために開発された品種です。新潟県とJAは、イモチ病予防の農薬使用量を減らすことができる品種であり、また最近問題となっている「コシヒカリ」の産地偽装問題の防止を図れるものであるとして、2005年度から県内で栽培する「コシヒカリ」を一斉に「コシヒカリBL」に切り替えを行いました。
しかし「コシヒカリBL」はコシヒカリと外来系の品種を交配して作られたものであることから、その食味や栽培に違和感や疑問を覚える米生産農家が、自分の追い求める米つくりをするために県外から種を買い求め、従来種の「コシヒカリ」を頑なに作り続けているところも存在しているのです。
商品詳細情報 |
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容量 |
30kg(5kg×6袋) |
品種 |
南魚沼産 特別栽培 コシヒカリ 従来品種(BLでない) |
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